その技術を、医療ビジネスの新たな可能性へ
医療業界への新規参入・事業拡大を、実務経験で支援します
優れた技術や製造能力を持ちながら、医療分野への参入方法や医療機器メーカーとの接点が分からない企業
開発・評価から事業化への道筋を描きたい企業に、実務経験を生かした支援を行います
b-coordinatorとは
b-coordinatorは、電子部品・産業機器・医療機器業界で培った経験を生かし、日本企業と国内外の医療機器メーカー・製造パートナーをつなぐビジネスコーディネートを行っています市場・顧客候補の検討から、技術提案、製品評価、OEM・受託製造、海外企業との協議、事業化まで、個々の企業の技術と目標に応じた実践的な支援を提供します
このような企業を支援します
医療分野への新規参入
精密加工、樹脂、ケーブル、電子部品、センサー等の技術を医療機器市場へ展開したい企業
医療機器メーカーへの販路開拓
自社製品や加工技術を医療用途に提案し、顧客との仕様協議や試作評価につなげたい企業
OEM・ODM・受託製造
海外製造拠点の活用、パートナーの選定、製造移管、量産に向けた技術・商務調整を進めたい企業
新規医療機器事業の立上げ
共同開発や海外製品導入など、製品化から市場導入までを検討する企業
代表者紹介

日吉 清光 Kiyomitsu Hiyoshi
電子部品、産業機器、医療機器・医療材料の分野で40年以上にわたり、技術営業、海外事業、新規事業開発、製造・品質に関わる調整、営業組織の運営を経験海外勤務や国際的な製品開発プロジェクトを通じて、企業の技術を具体的なビジネスにつなげる実務に携わってきました
医療業界にこれから参入する企業の立場に立ち、顧客の要求事項、品質・技術面での課題、商流や事業性を整理しながら、実現可能な次の一歩を一緒に検討します
主な職歴・経験
| 1984–1991年 | エヴィック(現アヴネット)|電子部品分野 |
| 1991–2000年 | 日本製線株式会社|海外勤務を含む営業・事業経験 |
| 2000–2018年 | Tyco Electronics Japan(現 TE Connectivity)|マネジメント、技術営業、事業開発 |
| 2018–2020年 | 東海メディカル、Merit Medical Japan|医療機器分野の技術・事業支援 |
| 2020–2024年 | Quasar Medical、Diagsensor、SNCC(島根大学ベンチャー)|医療関連事業の国内展開・営業統括 |
※職歴は主な所属と担当分野を要約しています
代表的な医療関連プロジェクト経験
医療用収縮チューブの製品開発
バルーンカテーテル等に使用する医療用収縮チューブの開発と国内メーカーへの展開を支援従来のドライヤーを用いた加熱加工から、レーザー加工に対応した収縮チューブの開発にも取り組みました
新規カテーテルの国際共同開発
日本・米国・欧州の関係者との仕様調整、技術協議、開発案件の推進
IVUS関連製品の製造移管
海外から国内への製造移管に伴う部品供給、加工技術、立上げ支援
PFA・内視鏡等の事業化検討
医療機器に関するOEM提案、試作・評価、海外メーカーとの協業検討
※守秘義務に配慮し、企業名・製品仕様などの一部情報は掲載していません規制対応・承認取得が必要な案件では専門家や関係先と連携します
